nyoraikunのブログ

日々に出会った美を追求していく!

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三島由紀夫

眞子と圭の結婚は、天皇の人間宣言からくる結末だったのか?

遠藤周作原作の映画『沈黙』で、ポルトガルの宣教師の、何故、キリシタンを迫害し拷問するのか? という問いかけに、長崎奉行の井上筑後守は、ここは日本であり、天皇の国だ。お前達の芽が生える土壌は、日本中探してどこにもないというようなやりとりがあっ…

有村架純が幽霊に見えた。新国立劇場で、『友達』を観ていた! 

9月8日(水)に安部公房作 演出加藤拓也の『友達』を観てきた。有村架純、伊原六花らのテレビで活躍されている役者が数多く出演している。出演料や新国立劇場をつかうことで、経費を大分さかれているのか、舞台装置は、都市のビルをを思わせる建物の飾りが…

大本営地下壕でお偉いさんは命ごいを考える。市ヶ谷記念館の旅4

戦争末期、本土空襲に備えて、壕ができたそうだ。終戦の会議もここで行われたというが、証拠となる資料がないらしい。500kの爆弾にも耐えうる構造になっているという。 緑の光が当てれている場所は、地上にある石見灯篭のところで、通気口となっている。…

三島由紀夫切腹の地 市ヶ谷記念館の旅3

三島由紀夫が切腹した地に、ついに来た。扉にのこる3箇所の刀傷が生々しく残っている。白いテープで場所を示してある。 三島由紀夫が切腹した場所からの眺めである。外へ出るのに、左の窓を開けて出たそうだ。 ここから演説をしに出ていった。 切腹をしたの…

真夏に釣り堀?? 市ヶ谷駅近辺の様子 市ヶ谷記念館の旅1 

市ヶ谷記念館の見学ツアーに参加するため、市ヶ谷駅4番出口を出た。目の前に日本大学がある。数名のオリンピック出場者の名前が書かれた垂れ幕がある。池江璃花子の名前を見つけた。白血病の記事を読んだ時に、オリンピックは絶望だろうと感じたが、名前が…

三島由紀夫『鏡子の家』 楠公の像

三島由紀夫『鏡子の家』の一場面 日比谷の公園にある楠公の像↓ 「低い松の樹かげにちらばった紙屑を踏んで、かれらはそびえ立つ青銅の像を望んだ。それは誰しも知っている馬上の楠公の像である。 鍬形の兜を目深にかぶった楠公が、右手にぐいと手綱を引いて…

三島由紀夫『美しい星』武家屋敷 西茶屋街 ニュー狸

「流れに沿うた石垣や築泥のほとりに、かすかに芽吹く1本の柳を控えた石橋があった。水の中の水草の緑のなびくのばかりが、目に新しい。 橋をわたる。曲がりくねった小路に入る。家家はみな古く由緒ありげで、築泥の塀を雪から守るために、竹竿を横にかけ、…

三島由紀夫『美しい星』兼六園 尾山神社

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子供を授ける神頼み!君の連絡を待っています!

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三島由紀夫『絹と明察』 考察:玄宮園

www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com 「八景亭はいわば池の真央に懸り、池は複雑な形で八方に入江を作って、いくつかの島を抱き、朱塗りの太鼓橋や、石橋や、土橋や、平らな木橋などがあちこちに架せられ、島の灌木はあらかた角…

三島由紀夫『絹と明察』 考察:彦根城

www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com 40代になって、未来・将来よりも、過去の自分が未知なるものに感じてきて、そのいくつもの事実を、まとめてみたい欲求が高まってきた。そして、いつ死ぬかわからないという思いも強まって…

精子提供をして1個の遺伝子を遺したい!

40歳になってもうすぐ1ヶ月が経とうとしている。私の人生設計をつくり直して、まとめてみる。➀スーパーの仕事をしっかり行っていく。 ②安部公房・三島由紀夫の著作を読み込み、人間を観る視点を養う。 ③シナリオの通信講座に通い、40代でデビューを志す…

天才を捉えた映像! 三島由紀夫の雰囲気が最も映写されている場面。

太宰治の人間失格にあったけれど、「ただ、一さいは過ぎて行きます。自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂「人間」の世界に於いて、たった一つ、真理らしく思われたのは、それだけでした。ただ、一さいは過ぎて行きます。」 すべては過ぎていく。苦しいこ…

30円投銭!私が素人童貞なのは、心に仏がいるからだ!

前回の記事↓ www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com 結婚をほぼ諦めたことで、自分から自由になれて、本当の自分になれた気分だ。好きな三島由紀夫の著作である『絹と明察』を読んでいて、ハイデガーの脱自という境地に近いのではないだろうか? もうすぐ40歳に…

2つの心 重ね合う形はそれぞれか?

前回のやり取り↓ www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com こんばんは! ご連絡ありがとうございます。 30日(木)でお願いします。忙しいと思われますが、お食事はできますでしょうか? 当日の駅を教えていただけると嬉しいです。 長文を失礼します。横浜のSALONE…

三島由紀夫『獣の戯れ』の安良里を訪ねて!

汗びっしょりになった服を変えようと、生活用品を扱っているMIROという店に行く。入口上の怪獣のオブジェが面白いので撮影した。 南伊豆休暇村の前は、弓ヶ浜海水浴場がある。白い砂浜が弓なりにひらけていて、水泳が苦手な私でも泳ぎたくなるほどだ。 …

三島由紀夫の宿泊先だった下田東急ホテル!『音楽』で出てくる!

下田の赤根島から、宿泊先の南伊豆休暇村へ行く前に、三島由紀夫が毎夏、仮に住まいとした下田東急ホテルに立ち寄ることにした。5月31日まで、臨時休業ということで、泊まることはできなかった。坂道を上がっていった丘の上に当ホテルはある。 『音楽』の…

三島由紀夫『月澹荘綺譚』の地を訪ねて。

三島由紀夫が昭和39年から45年まで、毎夏訪れた下田のお菓子屋さん、日新堂に入ってみた。 店内は、三島由紀夫の写真が沢山貼ってあった。三島由紀夫が日本一のマドレーヌと絶賛した味ということだ。奥から老婦人が出てきた。「三島由紀夫の来た夏」の著…

三島由紀夫「真夏の死」の今井浜と、海外を目指した吉田松陰の弁天島へ!

熱海発の電車に乗って、伊東駅に着いたのは、12時30分である。東伊豆の道なりにひたすら南下し、下田まで行くこととなる。温泉を売りにした旅館の大きな看板に何度も出くわした。道行く途中に怪しい建物を発見した。入る人がいるのだろうか?↓ 三島由紀…

三島由紀夫と熱海 親交のあったボンネット店主と会う!

5月26日(火)、27日(水)と熱海、伊東から伊豆半島をぐるりとまわる文学の旅に出ることにした。三島由紀夫の「月澹荘綺譚」(下田)、西伊豆の安良里が舞台の「獣の戯れ」、その他には、三島由紀夫ゆかりの老舗、熱海の「ボンネット」、下田の「日新…

アプリ婚活 これは、順調なのかなぁ?

前回のやりとり↓ www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com Aさん「こんにちは!そう言ってくださって有難うございます。Mさんは本名でやっていらっしゃるのですか?私は世界名作劇場というアニメが小さな頃から大好きで、特に心惹かれたポリアンナから取りました(❁´…

三島由紀夫と共に歩く「三保の松原」

三保の松原に行く前に、三島由紀夫の『天人五衰』の冒頭で、主人公の透少年が働く信号通信社から眺められる景色の描写がある。その建物は移設されている。その跡地から海を眺めてみると、その見渡す限り海という迫力は凄まじい。 以下、「」内は三島由紀夫の…

日本平ホテルの夜景と不祥事

日本平の夜景が観たいと思い、風景美術館が売り文句の日本平ホテルに宿泊することにした。入口から入ると、大きなガラス窓に、日本平の景色が広がっていた。 日中見えなかった富士の冠雪も、雲が上に棚引いているだけで良く見えた。午後5時からの館内ツアー…

三島由紀夫と旅する北口富士浅間神社

緊急事態宣言が出てから、スーパーの店内が激混みして、鮮魚部に勤める私としてはかつてないほどの疲労が溜まっていた。連日出勤していたため、昨日から3連休がとれることになった。フラストレーションとストレスは、判断を狂わせるものだ。このご時世に、…

三島由紀夫『憂楽帳』核問題について言い当てている!

「だれだって腕っ節が強くなれば試してみたい。生兵法は大怪我のもとというけれど、私もボクシングをやって1ヶ月もたったら、けんかをしてみたくて困った。日本は原爆被災国として、なおかつ腕っ節の全然強くない立場から、町内の暴れん坊たちの腕くらべに…

三島由紀夫『憂楽帳』政敵について

政治は私のもっとも嫌悪する世界であるが、ひとつだけいいところがあるのは「政敵」というものがあるからだ。これこそは議会制民主主義の利点であって、政敵のない政治は必ず恐怖か汚濁を生む。政治をいささかでも清らかにするのは政敵の力である。 学者とか…

三島由紀夫『世界の静かな中心であれ』

昭和34年1月1日の読売新聞に掲載されたエッセイは、14年続いた平和な世の中における感想を富士山を例に書いている。 「富士山も、空から火口を直下に眺めれば、そんなに秀麗と云うわけには行かない。しかし現実というものは、いろんな面を持っている。…

三島由紀夫『文章読本』について

令和2年になって、間もなく1月が過ぎようとしている。今年は、三島由紀夫著作の読書、婚活、ブログ、仕事の4輪でいこうと考えている。 先日Trip pertnerというサイトから何故か執筆依頼がきた。調べてみても怪しいサイトではない。しかし、1記事で300…

瀞峡巡りは愛を運ぶ

1、三島由紀夫の紀行文に、熊野の瀞八丁をプロペラ船に乗って見て回るというのがあったから、私も熊野本宮神社を参拝した後に行くことにした。志古から乗ると往復で1時間55分、小川口から乗ると、往復1時間ということである。私は小川口から乗ることに…

神様の住む場所(熊野本宮大社より)

南紀勝浦の休暇村に行く道の途中で、風光明媚な入江に出会う。休暇村ホテルのフロアにこの風景の絵画が飾ってあった。バレーボールでもしているのかという生徒のかけ声がどこからともなく聞こえてくる。素晴らしい自然の中で、その恩恵を受けて生活している…

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カテゴリ
阪神タイガース・プロ野球・スポーツ