-
美術館・博物館・旅
喜多川歌麿《文読む遊女》に魂を見た――東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」鑑賞記
東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」の感想。80分待ちの先で出会った喜多川歌麿《文読む遊女》を中心に、江戸絵画の魅力と心に残った作品を綴ります。 -
社会・仕事・人生
お金は、信頼でできている――日本銀行本店見学記
日本銀行本店を実際に見学した感想。辰野金吾設計の本館、地下金庫、案内役の気配りを通して、お金を支える信頼を考えました。予約方法・所要時間など、訪問前の情報も紹介します。 -
美術館・博物館・旅
江戸の人々は、本当に私たちより遅れていたのか――広重『東海道五十三次』全55図を見て
東京国立博物館「歌川広重 江戸のベストアングル」の鑑賞記。『東海道五十三次』全55図から、池鯉鮒の馬市、庄野の雨、富士山と現代の暮らしを考えます。展示替えの日程も掲載。 -
大人の体験記
新宿バルボラで会った午前六時のシンデレラ――佐伯るかさんと、同じ星を見る朝
新宿バルボラで佐伯るかさんに午前6時から会った体験記。純白無垢と評された印象、会話の中で感じた孤独と親しさ、同じ星を見上げた朝の記憶を綴ります。 -
鮮魚・スーパーの仕事
スーパーは衰退産業なのか――成長の時代が終わり、現場に残されたもの
スーパーマーケットの成長期が終わり、再編や人手不足、生産性向上が求められる今、鮮魚の現場で働く立場から、業界の行方と現場に残る課題を考えます。 -
社会・仕事・人生
仕事に追われるうちに、自分の一年が過ぎていく
仕事の基準と責任が増す一方で、両親は年老い、自分の一年も過ぎていく。鮮魚の現場で働く45歳が、読書やブログを書く時間と、取り戻したい人生について綴ります。 -
社会・仕事・人生
三島由紀夫の年齢を越えて、ガランとした場所に立つ
45歳で死んだ三島由紀夫と同じ年齢に立ち、まもなく追い越す自分を見つめる。仕事、家族、創作への思いと、何者にもなれなかった感覚から、これからの生を考えた随想です。 -
未分類
『映像の世紀』感想まとめ|戦争・沖縄・9.11・がんを考えた記録
NHK『映像の世紀』『映像の世紀バタフライエフェクト』を見て書いた感想を、テーマ別にまとめました。戦争や沖縄、9.11、がん、AIまで、映像をきっかけに「人間は何を記憶し、どう生きるのか」を考えた記録です。初めて読むなら、この3本から・戦後沖縄――...