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社会・仕事・人生
数字を出す人=良い管理職ではない|成果と組織づくりの違いを現場で考える
売上や利益などの数字を出せる人が、そのまま良い管理職とは限りません。現場で働く立場から、短期的な成果と人を育てる組織づくりの違いについて考えます。 -
映画・テレビ・カルチャー
特攻を「愚かだった」の一言で終わらせない――『映像の世紀バタフライエフェクト』を見て
特攻を「愚かだった」の一言で終わらせない――『映像の世紀バタフライエフェクト』を見て NHK『映像の世紀バタフライエフェクト』の「特攻 若者たちの絶望と祈り」を見た。 見終わったあと、しばらく動けなかった。 私はこれまで、特攻隊というものをかな... -
暮らし・学び・健康
【大阪・関西万博】「いのちの未来」感想|AIに身体がないということを考えた
大阪・関西万博の「いのちの未来」を見て感じたことを振り返ります。AIやアンドロイドを前にして考えた、人間の身体、老い、記憶、そして「生きる」とは何かについての感想です。 -
社会・仕事・人生
【東京国立博物館】「空海と真言の名宝」感想|祈りは残す、けれど服従はしない
東京国立博物館の特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞した感想です。空海、真言密教、仏教美術の展示を見ながら、祈りや信仰を現代の自分がどう受け止めるのかを考えました。 -
映画・テレビ・カルチャー
【国立科学博物館】いきもの超ワールド展の感想|「適応して生き残る」とは何か
国立科学博物館の「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を鑑賞。標本や映像を通して感じた、生き物の適応と進化、生き残ることについての感想をまとめます。 -
舞台・音楽
本物の舞台を見るということ――小島絵里衣さんのあの歌声!劇団四季『王様の耳はロバの耳』
劇団四季の『王様の耳はロバの耳』を観た。 夏休みということもあり、客席には家族連れが多かった。私の周囲も半分くらいは小学生だっただろうか。同じTシャツを着た子どもたちの一団もいて、ずいぶんおとなしく舞台を見ていた。 子ども向けのミュージカル... -
大人の体験記
新宿バルボラ 星咲ひまりさん体験記|絶世の美女を前にして考えたこと
新宿バルボラで星咲ひまりさんに会った体験記です。実際に会って感じた圧倒的な美しさと、その前で自分が考えた仕事、私生活、孤独について振り返ります。 -
大人の体験記
新宿バルボラ 伊佐木みおさん体験記|知らなかった身体に出会った夜
新宿バルボラで伊佐木みおさんに会った体験記です。仕事帰りの疲れた夜に訪れ、実際に会って感じた雰囲気や、自分にとって印象に残った体験を振り返ります。 -
大人の体験記
仕事とお金と恋と性——矛盾を抱えて生きている
仕事とお金と恋と性——矛盾を抱えて生きている 仕事とは、いったい何なのだろう。 私はスーパーマーケットの鮮魚部門で、23年近く働いている。これだけ長くいると、スーパーの世界が自分にとっての常識になってしまう。 土曜日も日曜日も店は開いている。年... -
文学・美術・思想
理想と現実のあいだで、それでも「愛」を学びたい
理想と現実のあいだで、それでも「愛」を学びたい 最近、休日になると、行きつけの家電量販店の休憩スペースで本を読んでいる。 何度も通っていると、「また来ている人だ」と周囲から見られているような気もする。それでも、本を開き、自分と向き合える場... -
社会・仕事・人生
AI革命の時代に、45歳の私は何を信じて生きるのか
AI革命の時代に、45歳の私は何を信じて生きるのか AI革命と言われる今、株価は高すぎると言われることも多い。 「バブルではないか」「S&P500は買われすぎではないか」 そんな記事を毎日のように目にする。 確かに、AIへの期待はすでに株価に織り込ま... -
映画・テレビ・カルチャー
『急に具合が悪くなる』──生きることを支える人たちへの賛歌
映画『急に具合が悪くなる』を観て、改めて「生きること」とは何かを考えさせられた。 物語の中心にいるのは、フランスの介護施設長マリー=ルーと、がんを患いながらフランスで活動する日本人演出家・森崎真理。国籍も言葉も文化も違う二人だが、その間に... -
文学・美術・思想
神が沈黙する世界で、愛する人を思う
「毎日、毎日、僕らは鉄板の上で焼かれて、嫌になっちゃうよ」 『およげ!たいやきくん』は、日本の歴史に残る大ヒット曲になった。子どもの歌でありながら、その歌詞に多くの大人が自分の姿を重ねたのだろう。 毎日、同じ場所へ行き、同じように働く。嫌... -
大人の体験記
誰ひとり抱きしめられず――四十五歳でよみがえった恋
ときどき、なんのために生きているのか、わからなくなる。 そんなとき、尾崎豊の「街路樹」が脳裏に響く。誰ひとり抱きしめることができないまま、街の中で歌っている――そんな孤独を歌った言葉が、あの声とともに、心の奥から浮かび上がってくる。 尾崎豊... -
大人の体験記
初恋の記憶と、愛情空間の空白について
この頃、学生時代の初恋の記憶が、ふいによみがえってくる。 それは懐かしさというより、むしろ私を苛むものに近い。あの頃の私は、女性をどこか聖女のように見たかったのだと思う。芸術の神としての女性。ミューズ。あるいは、現実の女性ではなく、自分の...