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大日如来参上のブログへようこそ。ここでは、性の本質、結縁の道、聖地巡礼、社会の問題、舞台や映画のレビュー、そして智慧の書など、多様なテーマを通じて、内なる美と智慧を探求します。
私は、衆生の心の美を見つめ、その内なる光を見出す手助けをしています。
このブログの目的は、読者の皆様が日常生活の中で智慧と平和を見つけ、心と体を鍛え、人生の本質に近づくための情報とインスピレーションを提供することです。
大日如来の教えを通じて、皆様の人生がより豊かで意味深いものとなりますように。
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悟りの映像
お化け屋敷の怪物は、自分だった――森美術館「ロン・ミュエク展」を見て
森美術館で「ロン・ミュエク」展を見てきた。 正直に言えば、「楽しかった」という展覧会ではなかった。 すごかった。間違いなくすごかった。しかし、見ていてしんどい。居たたまれない。作品の前に立つたびに、自分が普段なるべく見ないようにしている何... -
悟りの映像
500年前の人間も、今の僕らと変わらない――「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を見て
9月9日、国立新美術館で開幕した「ルーヴル美術館展 ルネサンス」に行ってきた。 初日ということもあって、ものすごい人だった。 開館15分ほど前に着いたのだが、すでに長蛇の列。入場まで約1時間。ようやく会場に入っても人、人、人で、作品を見るのもひ... -
性の神髄
「ありえたかもしれない青春――新宿バルボラ・音羽みずき
新宿バルボラという店は、本当にいろいろな女性を揃えている。 圧倒的な美貌で惹きつける人もいれば、恋人のような距離感を得意とする人もいる。色気、会話、テクニック、素人っぽさ。女性によって魅力の方向がまるで違う。 それがこの店の面白さなのだと... -
性の神髄
新宿バルボラ 長澤まなさん――美貌の奥にある「まなさんワールド」
新宿バルボラの長澤まなさんに会ってきた。 店の紹介には、「小悪魔と天使」「恋人モード」「まなさんワールド」といった言葉が並んでいる。 会う前は正直、少し不思議だった。 写真を見ても綺麗な人だと思っていたし、実際に会ってみると、それ以上だった... -
心身の鍛錬
養身堂整体院 4,000円で身体を軽くする――京王堀之内駅近くの中国式整体に通って思うこと
4,000円で身体を軽くする――京王堀之内の中国式整体に通って思うこと 最近、京王堀之内駅の近くにある中国式の整体院に、ときどき行っている。 60分で4,000円ほど。 マッサージに4,000円と聞けば、「高い」と思う人もいるかもしれない。湿布を貼って家で休... -
社会の羅針盤
数字を出す人が、組織を良くする人とは限らない
数字を出す人が、組織を良くする人とは限らない 会社には、ときどき「数字を出すことで自分の存在価値を証明してきた人」がいる。 売上を伸ばす。利益を作る。前年比を超える。目標を達成する。 そうした結果を積み重ねて評価され、役職が上がっていく。 ... -
悟りの映像
特攻を「愚かだった」の一言で終わらせない――『映像の世紀バタフライエフェクト』を見て
特攻を「愚かだった」の一言で終わらせない――『映像の世紀バタフライエフェクト』を見て NHK『映像の世紀バタフライエフェクト』の「特攻 若者たちの絶望と祈り」を見た。 見終わったあと、しばらく動けなかった。 私はこれまで、特攻隊というものをかな... -
心身の鍛錬
「いのちの未来」をもう一度見て――AIに身体がないということ
大阪・関西万博で見た「いのちの未来」は、私にとって忘れられない展示だった。 あのときは、思わず涙が出た。 万博という巨大な空間の中で、どのパビリオンも長蛇の列。人、人、人で、簡単には入れない。そんな熱気の中にあって、「いのちの未来」は少し... -
社会の羅針盤
祈りは残す。けれど、服従はしない――「空海と真言の名宝」を見て
東京国立博物館で、特別展「空海と真言の名宝」を見てきた。 空海という人には、昔からどこか馴染みがあった。両親も空海が好きだったし、「お大師さん」という呼び名も、子どものころから耳にしてきた。歴史上の人物というより、日本人の暮らしの奥に昔か... -
悟りの映像
強いものではなく、合ったものが生き残る――「いきもの超ワールド展」を見て
国立科学博物館で開催されている特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を見てきた。 国立科学博物館が持つ標本や研究成果と、NHKの『ダーウィンが来た!』が長年撮影してきた映像を組み合わせ、生き物たちの五感、食事、身体... -
霊妙な舞台
本物の舞台を見るということ――小島絵里衣さんのあの歌声!劇団四季『王様の耳はロバの耳』
劇団四季の『王様の耳はロバの耳』を観た。 夏休みということもあり、客席には家族連れが多かった。私の周囲も半分くらいは小学生だっただろうか。同じTシャツを着た子どもたちの一団もいて、ずいぶんおとなしく舞台を見ていた。 子ども向けのミュージカル... -
性の神髄
絶世の美女を前にして考えたこと――新宿バルボラ・星咲ひまりさん
新宿バルボラの星咲ひまりさんに入った。 私はこの店に来るとき、いつもYシャツを着ている。 「仕事終わりに来ました」 そんな話をすることも多いのだけれど、実のところ、ここ数年の私は「私生活」というものがずいぶん薄くなっている。休日でさえYシャツ... -
性の神髄
新宿バルボラ・伊佐木みおさん――知らなかった身体に出会った夜
※本記事には、成人向けサービスに関する性的な表現が含まれます。 休日前の仕事帰り、新宿バルボラの伊佐木みおさんに入った。 その日は疲労困憊で、家に帰って身体を横たえれば、そのまま自然に眠れそうな状態だった。それでも店へ向かったのは、以前から... -
性の神髄
仕事とお金と恋と性——矛盾を抱えて生きている
仕事とお金と恋と性——矛盾を抱えて生きている 仕事とは、いったい何なのだろう。 私はスーパーマーケットの鮮魚部門で、23年近く働いている。これだけ長くいると、スーパーの世界が自分にとっての常識になってしまう。 土曜日も日曜日も店は開いている。年... -
智慧の書
理想と現実のあいだで、それでも「愛」を学びたい
理想と現実のあいだで、それでも「愛」を学びたい 最近、休日になると、行きつけの家電量販店の休憩スペースで本を読んでいる。 何度も通っていると、「また来ている人だ」と周囲から見られているような気もする。それでも、本を開き、自分と向き合える場...