琵琶湖の帰りに訪れた石山寺で、特別なご縁を感じた日

「男性からコンタクトを取るべきではないと肝に銘じておりますが、どうしても気になってしまい、まりさんのことを思い出してしまいました。どうかお許しください。

6月1日に鮎の解禁ということで、先日、琵琶湖近くの鮎を取り扱う業者と打ち合わせに行ってきました。鮎の旬は6月から8月で、9月から11月にかけては子持ち鮎のシーズンです。今年は特に豊漁が予想されているとのことです。最近は気候の影響で漁獲量が不安定な年も多かったので、今年は良い知らせでした。

その帰りに、琵琶湖南岸にある石山寺に立ち寄りました。ここは縁結びや安産、福徳のご利益があることで有名です。境内を歩いていると、40代半ばくらいの女性が、安産の腰掛け石に座って祈りを捧げていました。今でも妊娠や出産は、どれだけ医療が進歩しても、神頼みの側面が残るものですね。彼女が無事に元気な赤ちゃんを産めるよう、私も心の中で祈りを捧げました。

まりさんとのご縁も感じつつ、ホテルのラウンジでお会いしたことも思い出しました。お互いに話をした時間がとても心地よく、何か特別な繋がりを感じていました。そんなことを思いながら、石山寺で子授け守りと安産守りを二つ購入しました。もし次にお会いする機会があれば、ぜひお渡ししたいと思っています。

まりさんに幸がありますようにと、心から願っております。

(石山寺公式サイト: https://www.ishiyamadera.or.jp/info/blog/1363)

[blog:g:11696248318757835060

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この記事を書いた人

鮮魚の現場で働きながら、美術館・博物館、文学、映画、旅、仕事や人生について、実際に見たこと・経験したことを自分の言葉で記録しています。検索でたどり着いた方にも、何か一つ持ち帰れる文章を目指しています。

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