みづきさんへの手紙⑥|新宿で出会った人を応援したいと思った夜

すみません💦🙇‍♂️

この記事は、みづきさんとの出会いを綴った連載の続編です。出会いから距離を置くまでの経緯は、新宿深海魚での出会い(みづき)の体験記にまとめています。連載全体は、新宿深海魚・みづきさん体験記まとめから順番に読めます。

昨日は感情的になってしまい、思いのままに書き連ねてしまいました。周囲の声はいろいろとあるかもしれませんが、自分で選んだ生き方が正しいのだから、君の行動を応援しています。

女性との付き合い方もわからず、自分のことばかり考えて生きてきました。でも、これからの人生は、誰かのために命懸けで生きたいという強い思いがあります。そのため、君に一方的に押し付けてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。

店にはビールもあるとのことなので、君の身元に関わることは一切聞かず、気軽に話ができたらいいなと思っています。やっぱり難しいでしょうか?☺️

いつでも君の味方でいますよ!

こんにちは!

コロナの影響で、連日お客が殺到し、販売する側も疲弊しています。自分の仕事が必要とされることはありがたいですが、景気が良くなり、みんなが花見を楽しめる日が来ることを願っています。

緊急事態宣言が出る前から、繁華街の集団感染が報道されるたびに、歌舞伎町の赤いネオンサインが映し出されます。そのたびに、みずきさんが元気でいるかなぁと思います。

本職のサービス業も、この騒ぎで大変でしょう。万一、休業となれば、補償がしっかり出ることを願っています。数ヶ月前まで、誰も予想できなかった状況ですから、明るく懸命に生きている君は一切悪くないですよ。

朝晩、車の窓から、散り終えた桜の枝を見るたびに、君にもう会えないのかなぁと感じます。自粛を促される今だからこそ、なおさら君に会いたいです。

ふたりが出会った場所の写真:

この手紙が君の心に届くことを願っています。

※この記事は、過去の記事を現在の視点をまじえて読みやすくリライトしたものです。

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この記事を書いた人

鮮魚の現場で働きながら、美術館・博物館、文学、映画、旅、仕事や人生について、実際に見たこと・経験したことを自分の言葉で記録しています。検索でたどり着いた方にも、何か一つ持ち帰れる文章を目指しています。

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