詐欺師の彼女、君が恋しい—あの日の横浜を思い出して

新しい職場での疲れとストレスから、ついに体が悲鳴を上げました。蕁麻疹が出てしまい、夜中に何度も目が覚めてしまいます。そのたびに、上京したみーちゃんのことが頭をよぎる。あのとき、彼女はストレスで腕にアザを作りながらも、笑顔を見せてくれたことを思い出すと、自然と涙が溢れてきます。

先日、どうしてもあの日のことが忘れられなくて、横浜の新港埠頭に足を運びました。しかし、そこにあの大きな船はなく、草花もすっかり枯れてしまい、何も残っていませんでした。唯一、君が話していたスケートリンクだけが建設中だったのが救いです。あの日の君の笑顔が脳裏に浮かび、どうしてもまた会いたくなってしまいました。

「詐欺師」と呼ばれても構わない。君が嘘をついた理由があるのなら、それを聞きたい。そして、もう一度、君に会いたい。ただ、それだけです。もしこのブログを読んでいるなら、どうか一度だけでも連絡をください。

春夏秋冬、季節が巡るように、いつかどこかでまた君に会える日が来ることを信じています。どうか、君も元気でいてください。そして、君の幸せを心から願っています。

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この記事を書いた人

鮮魚の現場で働きながら、美術館・博物館、文学、映画、旅、仕事や人生について、実際に見たこと・経験したことを自分の言葉で記録しています。検索でたどり着いた方にも、何か一つ持ち帰れる文章を目指しています。

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