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舞台・音楽
『素晴らしき哉、人生は』(今から70年前の女優に恋をするとは?)
昭和21年(1946年)戦後1年目にアメリカで作られた映画に『素晴らしき哉、人生』という映画がある。この映画は、アメリカ映画協会の感動映画ベスト100において1位に入っている作品で、毎年、クリスマスには、全米で放映されるということだ。主... -
舞台・音楽
『雨に唄えば』 時は流れて……😭
やりたいことが沢山あっても、人生における時間は限られていて、ほんのわずかしかできない。私の職場に週4日出勤、1日8時間勤務の早稲田大学卒の小説家志望の30歳男性がいる。彼は休憩時間も純文学の本を読んでいる。帰宅したら小説をせっせと書いて... -
舞台・音楽
バビロンに観る「夢追い人の孤独と感傷」
デイミアンチャゼル監督の『バビロン』を観てきた。2月10日開演ということだったが、1週間経つと、1日1本の上映ということで、随分と人気がない。ロッテントマトの評価サイトでも、評論家のトマト指数も50点台、大衆の人気をあらわすポップコーン... -
舞台・音楽
劇団四季『美女と野獣』のリアル(世の中にはプロが溢れている)
1月2日には、ディズニーの美女と野獣を観に行った。ディズニーのミュージカルには、若くてオシャレな女性が多くて、ちょっとドキドキするのも気分がいい。舞浜駅に降りたのは、以前、詐欺師の女性と一緒に、www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.comディズニーシ... -
舞台・音楽
『美しい星』の羅漢山、天覧山に上る。
三島由紀夫を著作に、『美しい星』という作品がある。地球とは別の天体から飛来した宇宙人であるという意識に目覚めた一家を中心に、核兵器を持った人類の滅亡をめぐり現代的な不安を、SF的技法を駆使してアレゴリカルに描いた傑作である。その一家が住ん... -
舞台・音楽
SEKAI NO OWARIの東京ドームライブにみる終末観の音楽!
9月15日(木)に、SEKAI NO OWARIの東京ドームコンサートに行ってきた。会場には、人が溢れるばかりで、今年1番売れている曲を発表しているバンドの勢いを感じる。やはり若い女性が多いけれど、男性もそれなりにいる。男女比は、1:2というところか。... -
社会・仕事・人生
生まれて初めての警察署への出頭!冤罪だよ!
警察署に出頭するという初めての経験をした。今年の土用丑の日に交通事故に合い、2ケ月経った頃、警察から電話があり、調書をとるから来てくれということだった。右折した際、左から直進してきた車に追突されて、車の左側がぺしゃんこになった。車から降り... -
舞台・音楽
コロナ感染後の倦怠感が抜けない身体を映画で癒す!
コロナに感染してから、7日目になった。熱が下がってから、4日経った。症状としてのこっているのは、軽い咳喘息、喉に痰が絡んでくる気持ち悪さ、そして、倦怠感であろう。この何をしても疲れて怠い感じは、いつ治るのだろうと心配になる。今日、朝起き...