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文学・美術・思想
初恋の人へ!ストーカーの記録2(2012年)
「昨日のことを思い出すと、足下から不甲斐なさや情けなさが胸奥にこみ上げてくるようです。30歳をすぎて何をしているのでしょう。 学生の頃、SMAPの東京ドーム公演で警備のバイトをしたことがありました。遠くの席からステージに向かって名前を泣きながら... -
文学・美術・思想
初恋の人へ!ストーカーの記録1(2012年)
「すみません。勝手に調べてメールしました。小学校で同窓のMです。自宅に手紙を出したりとキチガイじみたことをたびたびしてしまい僕が僕でないようです。申し訳ございません。 ただ、初めて恋したひとにもう一度会いたいんです。」「もしOさんたったら親... -
舞台・音楽
パラサイト 韓国でなければオスカーは難しかったなぁ?
『万引き家族』に似ているなぁと思った。黄色人種が欧米の映画祭でグランプリをとるのは、極貧の卑しいネズミのような生活をする姿が必要なのだろう。都市の洒脱な生活を描いたソフィスティケートな作品を評価する訳がない。しかし、ブルースリーがハリウ... -
文学・美術・思想
雛祭りを待たず、またストーカーメールを送ってしまった?
www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com↑前回の記事「誠に申し訳ございません。もう絶対メールしないと誓ったはずですが、ここ数ヶ月、君のことが脳裏から離れません。自分のことのようにYさんが浮かんできます。お会いした日が遠ざかるほど全体像が見えてくるも... -
社会・仕事・人生
マネジメントはロマンとソロバンの両方が大切なのか?
食品スーパーで働いているが、直属の上司が変わってしまったため、心身の疲れからか、以前より婚活に乗り気では無くなった。1人の坊さん好きの女性とのやり取りも、こちらが乗り気ではないため、尻すぼみになりつつある。 なぜ、それほど新しい上司に疲... -
文学・美術・思想
三島由紀夫『憂楽帳』核問題について言い当てている!
「だれだって腕っ節が強くなれば試してみたい。生兵法は大怪我のもとというけれど、私もボクシングをやって1ヶ月もたったら、けんかをしてみたくて困った。日本は原爆被災国として、なおかつ腕っ節の全然強くない立場から、町内の暴れん坊たちの腕くらべ... -
文学・美術・思想
三島由紀夫『憂楽帳』政敵について
政治は私のもっとも嫌悪する世界であるが、ひとつだけいいところがあるのは「政敵」というものがあるからだ。これこそは議会制民主主義の利点であって、政敵のない政治は必ず恐怖か汚濁を生む。政治をいささかでも清らかにするのは政敵の力である。学者と... -
文学・美術・思想
三島由紀夫『世界の静かな中心であれ』
昭和34年1月1日の読売新聞に掲載されたエッセイは、14年続いた平和な世の中における感想を富士山を例に書いている。「富士山も、空から火口を直下に眺めれば、そんなに秀麗と云うわけには行かない。しかし現実というものは、いろんな面を持っている...