文学・美術・思想– category –
文学、美術、思想について、実際に読んだ本や見た作品から考えたことをまとめています。小説・絵画・哲学を通して、人間や人生について考える記事です。
-
文学・美術・思想
利き腕が無ければ、私は1円も稼げない!
仕事中に骨折してから、もうすぐ2週間である。転倒するだけで、骨にヒビが入るなんて、思ってもいなかった。毎日、他の社員が、仕事をしていると思うと、みじめな気持ちになってくる。3週間のうちに、せっかくだから好きな三島文学を読んで、観たかった... -
文学・美術・思想
同一詐欺師の被害者からの報告は、これで4人目。深層の闇は、さらに深かった!
また、以前、同様の経験をされた方から連絡がきました。以下内容です。これで4人目になります。「私の場合、5回くらい食事に行っただけでした。最初に会った時は喫茶店で小一時間話す程度でした。2回目に会った時に、5年付き合って結婚を考えていた彼と金... -
文学・美術・思想
過去縁に頼って、早大出の変人女性にメールしてみた!
www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.comwww.xn--fhq32lm4eoko24c48b.com↑早大出の変人女性との、過去のやりとり。「お久しぶりです。覚えておりますでしょうか?先月、金沢に行きまして、武家屋敷を通りました。以前、旅行で行って思い出深い場所だと話されていま... -
文学・美術・思想
21世紀美術館 金沢駅構内の有名寿司
21世紀美術館は、前衛的な作品ばかりが、展示されている。そのどれもが、抽象的で、説明のボードを見るまで、作者がどの国籍かわからなかった。近くにある県立石川美術館に人がほとんどいないのに、こちらは盛況である。コロナ禍でも、人で賑わっている... -
文学・美術・思想
三島由紀夫『美しい星』内灘の砂丘は、砂の女を思い出させる!
「ここの名高い大砂丘は、今やこまかい植林の苗囲いに分断され、見わたすかぎり起伏のなりに篠垣がつづいていた。砂には瓦や小石がまじり、トラックの轍はなお海へ向かっていた。ここからは砕けかける波頭は見えるが、波打際は砂丘に隠れ、砕ける波音はか... -
文学・美術・思想
旧制四高中毒の女性を金沢で思い出す!
ここに威勢よく写る学生達は、ものこの世にいない。一切が過ぎていく。そして私達は、この時代に生きた人達が創り出した社会のエキスを、エスキースとして分別し、また、受け継いで今日があるのだろう。それが正しいことだったのかは分からない。プロ野球... -
文学・美術・思想
骨折から立ち直れそうもない弱気な自分!
左手を負傷して早4日経った。骨折を治療して治っても、元通り仕事ができるようになるのか不安でしょうがない。当たり前のことを当たり前にできていたことが、こんなにも幸せなことだなんて、思ってもいなかった。利き腕を負傷したことで、食事をするにも、... -
文学・美術・思想
泉鏡花記念館 東茶屋街 夜は蛍観賞
泉鏡花記念館の所在を知ったのは、youbride で婚活している時だった。その女性は、成城生まれで、幼稚園の頃から泉鏡花の夜叉ケ池などを読まされていたという。彼女が生まれてすぐに、母親が脳の病気になって、寂しい思いをして育ったから、子供が物心つく...