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社会・仕事・人生
責任者になって変わった私生活|45歳を前に考える「仕事と夢のバランス」【万博ロスと上野美術館めぐり】
責任者になって私生活が変わった──45歳を前に、仕事と夢の狭間で感じた現実と希望。万博ロスの心を癒すために訪れる上野公園の美術館めぐりを通じて、「生き方」を見つめ直すエッセイ。 責任者になって、私生活が制約されるようになった 責任者として働く... -
舞台・音楽
佐野元春45周年ツアー――ノスタルジーではなく、今を生きるロックの証明
佐野元春が45周年、コヨーテバンドが20周年を迎え、全国ツアーが始まった。私はこれまでにも20周年の武道館公演、25周年のライブと、節目ごとに彼のステージを見てきた。マスメディアに姿を見せる機会が減っても、ライブには変わらずファンが集う。それが... -
映画・テレビ・カルチャー
sora2に触れてわかった──映像の時代は、もう“真実”を映していない。 AIが作る「ホームビデオのような嘘」が、私たちの現実を侵食している
AI動画生成モデル「sora2」に触れて、私は本気でぞっとした。プロンプトを日本語で入力してから、わずか1分もたたないうちに、思い描いた映像が完成する。そのクオリティは、ひと昔前の「いかにもAI」な映像とはまるで違う。もはや、隅に小さく「sora」と... -
未分類
伊藤聡子アナで抜く男子の本懐!何故、観念が射精に至るのか?
今日も図書館で、ブログを書いたり、調べものをしたりしようと考えていたのだが、行ってみると、休刊日となっていた。私は、そばにあるトイレに入り、便器に座りながら、スマホをいじっていた。食事を終えてから、ここに来るまでの間、秋風が身に沁みたの... -
美術館・博物館・旅
万博ロスは、人生の祝祭が終わったあとに訪れる“創造の前兆”
私は、夢洲の地に二度足を運んだ。一度目は九月十六日、そして二度目は十月七日。どちらも火曜日だった。朝焼けのなか、弁天町からタクシーで向かい、人々の熱気と歓声の中に溶け込んだあの時間を、今もはっきりと思い出せる。 二度目に訪れた日は、来場者... -
社会・仕事・人生
飛田新地よりも幻だった──万博ロスに泣いた夜
あの夜、夢洲の光が消えた瞬間、私は涙をこらえきれなかった。半年間だけ現れた理想の世界──大阪・万博。その眩しさは、七年前に迷い込んだ飛田新地よりも、はるかに幻だった。どちらの世界にも「現実」がなく、どちらにも「優しさ」があった。そして、ど... -
社会・仕事・人生
万博ロス地獄――帰っても現実が始まらない
私は万博に二度足を運んだ。一度目は、終盤を迎えつつあった九月十六日。そして二度目は十月七日、同じ火曜日だった。この日は来場者数が二十万人を超え、夢洲の地は熱気と喧騒に包まれていた。 最初は一日だけの予定だった。「イタリア館と日本館、そして... -
映画・テレビ・カルチャー
飛田新地と万博──孤独な男が歩いた「人間の欲望と再生」の2日間 一人で歩いた万博の夜明け──20万人の熱狂と、小さな善意の物語(後編)
コモンズD──“食こそ万博の中心” 住友館の予約まで、50分ほど余裕があった。時間は13時10分。万博の来場者数がピークを迎える頃だ。私は軽い気持ちで「コモンズD」を歩いてみた。ところが、入ってすぐに入場規制。間一髪のタイミングだった。 コモン... -
映画・テレビ・カルチャー
飛田新地と万博──孤独な男が歩いた「人間の欲望と再生」の2日間 一人で歩いた万博の夜明け──20万人の熱狂と、小さな善意の物語(前編)
2025年の大阪・関西万博が、いよいよ閉幕まで残りわずかとなった。私は、9月16日に訪れたときに20万人の人の波を経験している。その教訓から、今回は「朝9時にトップ入場」を目指し、万全の準備で挑んだ。午前11時を過ぎれば人の流れが膨張し... -
大人の体験記
飛田新地最高の美女、すみれさん(料亭八重)から癒された万博の後悔といのち輝く未来のデザイン!
飛田新地の料亭八重で、すみれさんに会った体験記です。万博帰りに訪れた夜、実際に感じた雰囲気や印象を振り返ります。「飛田 八重」「飛田新地 八重」で探している方にも分かるよう、体験を自分の言葉で記録しています。 -
映画・テレビ・カルチャー
本田望結さんが、何故、抜けるかについて小川晶市長を絡めての考察
https://twitter.com/KeyserSoze0209/status/1972972189516222965 こんなに下世話なことを書こうという気になるのも、私のブログで、繰り返し読まれているのは、風俗のブログが多数派であり、それを利用しながらの葛藤やジレンマをテーマに書いてあるもの... -
映画・テレビ・カルチャー
映像の世紀バタフライエフェクト 9.11 ラストボイス!を観て世界の情勢を思う
NHKの『映像の世紀バタフライエフェクト』では、今回はニューヨーク同時多発テロを取り上げていた。番組は、犠牲者たちが最期の瞬間に家族や関係者へ電話をかけ残したボイスメッセージや、それを受け取った人々の証言を中心に構成されていた。倒壊直前まで... -
社会・仕事・人生
大阪・海遊館の感想・見どころ|万博翌日に見たジンベエザメと巨大水槽
大阪・関西万博の翌日に海遊館を訪れた体験記です。平日の混雑、ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽、館内で印象に残った展示と大阪の食を振り返ります。 -
大人の体験記
【大阪・飛田新地】万博のあとに立ち寄った“異世界”──湯けむりとネオンに包まれた夜
万博の熱気を洗い流しに──動物園前駅から風呂屋へ 2025年大阪・関西万博で一日中歩き回り、汗と熱気に包まれた身体を癒やそうと、帰りに動物園前駅で下車。近くの昔ながらの風呂屋に立ち寄りました。 湯に浸かると、あちこちから垢が出てきて、「これだけ... -
映画・テレビ・カルチャー
大阪・関西万博 アースマートの感想|「命を食べる」未来を考えた
大阪・関西万博のアースマートを体験した感想です。「いただきます」から始まる展示を通して、食べること、命、未来の食について考えたことをまとめます。