社会・仕事・人生– category –
仕事、組織、社会、人生について、現場で働きながら感じたことをまとめています。管理職、働き方、人間関係、社会の仕組みを実体験から考えます。
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社会・仕事・人生
仕事で心身崩壊…それでも大阪万博と飛田新地に行く私の理由
殺人的な労働の日々と、心の叫び 気づけば、仕事の日々は「殺人的な忙しさ」が続いている。最初は気合でなんとかしても、3か月経つと休みの日に全身が鉛のように重くなる。社会のシステムをもっと早く知っていれば…と思うが、私はただ「レールから外れるこ... -
社会・仕事・人生
「映像の世紀プレミアム」を見て考えた、日本の歴史と大阪万博、そしてAIの未来
昭和の宰相と国民の熱狂 NHK「映像の世紀プレミアム」では、昭和の宰相たちが“アメリカに勝てるはずがない”と分かっていながらも、国民の熱狂に押し流され、戦争を長引かせた姿が描かれていました。幼い頃に学校で教えられた「国民は犠牲者だった」という... -
社会・仕事・人生
新宿バルボラで涼風花音と出会った夜 ― AI博覧会から風俗体験まで
はじめに 三連休のある日。東京国際フォーラムで開催されたAI博覧会に参加した後、新宿で少し寄り道をした。そこで出会ったのが、新宿バルボラの涼風花音さん。AIと人間の未来について学んだ昼間と、風俗という人間の本音に触れる夜――そのコントラストが実... -
社会・仕事・人生
社畜に疲れた44歳が三島由紀夫とAIに救いを求めた理由
「仕事に追われ、疲れが抜けない。自由を願いながらも正社員という安定に縛られてしまう――そんな社畜的な日常の中で、私は三島由紀夫と安部公房の全集、そしてAIに救いを求めるようになった。44歳のいま、文学とテクノロジーの力を借りて『文化的に生きる... -
社会・仕事・人生
【退職した29歳女性に会って気づいた】僕らはいつの間にか、何者にもなれないまま年を取っていく。
7年前、新入社員として僕の職場にやってきた彼女が、退職するというので会いに行った。彼女はもう29歳。あの頃は「若い」としか思っていなかった彼女が、もうすぐ30。時の流れが速すぎて、言葉を失った。 静岡出身の彼女は、どこか屈託がなくて、太陽みた... -
社会・仕事・人生
広陵高校の勝利が意味するもの──「勝てばチャラ」なのか?
いじめが報道されてもなお、チームが勝ち進めばすべてが正当化されるのか?「勝てば償われる」そんな空気がまかり通るのであれば、それは極めて危険なメッセージである。 スポーツが学校のイメージアップのためのツールになっているならば、今回のような問... -
社会・仕事・人生
【宿泊レポ】2025年夏・リニューアル後の「亀の井ホテル青梅」に泊まってみた!気になる食事とサービスの変化
2025年8月初旬、**リニューアルオープンしたばかりの「亀の井ホテル青梅」**へ行ってきました。 1年に3回は通う両親のお気に入りの宿なので、今回の改装には「楽しみ半分、不安半分」。特に、食事の量や質が落ちていないかが一番の関心事でした。 食事はど... -
社会・仕事・人生
フィッシング詐欺が身近すぎる時代──家族と自分を守るための“たった一つの習慣!
最近、フィッシング詐欺があまりに身近になってきました。 両親は「NTTからのボイスメール」という偽の留守電に危うく折り返しそうになり、職場でも実際に引っかかった人がいました。その人は普段から周囲に不愉快な印象を与えるタイプなのですが、今回の...