文学・美術・思想– category –
文学、美術、思想について、実際に読んだ本や見た作品から考えたことをまとめています。小説・絵画・哲学を通して、人間や人生について考える記事です。
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文学・美術・思想
バビロンに観る「夢追い人の孤独と感傷」
デイミアンチャゼル監督の『バビロン』を観てきた。2月10日開演ということだったが、1週間経つと、1日1本の上映ということで、随分と人気がない。ロッテントマトの評価サイトでも、評論家のトマト指数も50点台、大衆の人気をあらわすポップコーン... -
文学・美術・思想
劇団四季『美女と野獣』のリアル(世の中にはプロが溢れている)
1月2日には、ディズニーの美女と野獣を観に行った。ディズニーのミュージカルには、若くてオシャレな女性が多くて、ちょっとドキドキするのも気分がいい。舞浜駅に降りたのは、以前、詐欺師の女性と一緒に、www.xn--fhq32lm4eoko24c48b.comディズニーシ... -
文学・美術・思想
『美しい星』の羅漢山、天覧山に上る。
三島由紀夫『美しい星』の舞台となった飯能の天覧山を訪ね、作品の風景と実際の山道を重ねた文学旅行記です。羅漢像、能仁寺、八幡神社を歩いた記録を写真とともに綴ります。 -
文学・美術・思想
SEKAI NO OWARIの東京ドームライブにみる終末観の音楽!
9月15日(木)に、SEKAI NO OWARIの東京ドームコンサートに行ってきた。会場には、人が溢れるばかりで、今年1番売れている曲を発表しているバンドの勢いを感じる。やはり若い女性が多いけれど、男性もそれなりにいる。男女比は、1:2というところか。... -
文学・美術・思想
生まれて初めての警察署への出頭!冤罪だよ!
警察署に出頭するという初めての経験をした。今年の土用丑の日に交通事故に合い、2ケ月経った頃、警察から電話があり、調書をとるから来てくれということだった。右折した際、左から直進してきた車に追突されて、車の左側がぺしゃんこになった。車から降り... -
文学・美術・思想
コロナ感染後の倦怠感が抜けない身体を映画で癒す!
コロナに感染してから、7日目になった。熱が下がってから、4日経った。症状としてのこっているのは、軽い咳喘息、喉に痰が絡んでくる気持ち悪さ、そして、倦怠感であろう。この何をしても疲れて怠い感じは、いつ治るのだろうと心配になる。今日、朝起き... -
文学・美術・思想
『エイスグレード 世界でいちばんクールな私へ』Z世代の思春期は、世界共通の様相を呈する。
この映画との出会いは、「ロッテントマト」である。全米の映画批評サイトであり、評論家の支持率をトマトで、一般人の人気度をポップコーンで表している。すべての映画作品におけるベスト100が掲載されている。その中で、出来るだけ新しい作品、自分の... -
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コロナの熱は普通ではない。医療体制はいかに?
コロナウィルスに家庭内感染をしてから、丸3日経った。熱が37度5分から38度5分をいったりきたりで、今まで経験したことがないほど、高熱が続き、その倦怠感から、何もやる気が起きなくなっていた。早朝に目が覚めると、喉には、はっきりと大きなシ...