文学・美術・思想– category –
文学、美術、思想について、実際に読んだ本や見た作品から考えたことをまとめています。小説・絵画・哲学を通して、人間や人生について考える記事です。
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文学・美術・思想
劇団四季『オンディーヌ』は最高。主役の女性は?
スーパーの鮮魚売場で働いているが、チーフ(部門責任者)に昇格してから、私以外のことも、私の責任になるので、休日もゆっくり休めない。日々の売上の増減にも悩まされ、好きな文学も、シナリオの勉強もできずにいる。それを打ち破るほどの気力がなけれ... -
文学・美術・思想
AIとシナリオ対決! シナリオセンター通信講座基礎編1回目
第一回目はシナリオの書き方ということで、シナリオは〇柱、ト書き、会話で成り立つということである。シナリオセンター研修室で新井一が、原稿用紙の書き方ですと黒板に書き始めた以降が、私の創作である。シナリオセンターの通信講座に興味がある人のた... -
文学・美術・思想
ChatGptにより、能力の差が天才と馬鹿に2極化していく。
chat gptをネットで登録してやってみた。堀江貴文は、これにより世界の知的労働の95%は失うとと公言した。茂木健一郎は、AIの進化により、AIの知能指数が8000にでもなれば、IQ180のアインシュタインも、IQ60の頭の悪い人も、全く差異の無い、... -
文学・美術・思想
映画『卒業』『波止場』『チャイナタウン』を観て、映像芸術を勉強する。
シナリオセンターの基礎講座を4月から受講することになった。受講費用は3万円である。半年間で12回の添削がありこのお値段。ソープランド1回分で、これだけの自己投資になるのだから考えものである。私は今まで何をしていたんだと思えるけれど、また... -
文学・美術・思想
青梅『亀の井ホテル』へ涙の訴え!
私は訴える!「 3月9日に青梅の亀の井ホテルに宿泊したものです。以前、かんぽの宿だった時から20年間、毎年、4〜5回は両親と利用しておりました。料理を楽しみに利用していました。亀の井ホテルに変わってからも、とても料理が美味しく満足していたのです... -
文学・美術・思想
『エブエブ』のイマージュは、日々の生活で誰もが1度は体験している!
毎年、アカデミー作品賞に輝いた作品は映画館で観るようにしている。2023年は『エブリシング・エブリウェア・オール・アットワンス』ということだ。アカデミー賞で11部門でノミネートされ、7部門で受賞を果たしたというが、予習したあらすじを読む... -
文学・美術・思想
『素晴らしき哉、人生は』(今から70年前の女優に恋をするとは?)
昭和21年(1946年)戦後1年目にアメリカで作られた映画に『素晴らしき哉、人生』という映画がある。この映画は、アメリカ映画協会の感動映画ベスト100において1位に入っている作品で、毎年、クリスマスには、全米で放映されるということだ。主... -
文学・美術・思想
『雨に唄えば』 時は流れて……😭
やりたいことが沢山あっても、人生における時間は限られていて、ほんのわずかしかできない。私の職場に週4日出勤、1日8時間勤務の早稲田大学卒の小説家志望の30歳男性がいる。彼は休憩時間も純文学の本を読んでいる。帰宅したら小説をせっせと書いて...