nyoraikun– Author –
nyoraikun
鮮魚の現場で働きながら、美術館・博物館、文学、映画、旅、仕事や人生について、実際に見たこと・経験したことを自分の言葉で記録しています。検索でたどり着いた方にも、何か一つ持ち帰れる文章を目指しています。
-
舞台・音楽
風俗で恋をする気持ちにも、スタンダールは優しく寄り添う!
ガチ恋をしているソープ嬢に入って、暖簾に腕押しという気持ちになるのは、下記の内容からあきらかだ。スタンダールの心理描写は一級品である。「あの想像上の魅力で相手を覆ってしまう。そのあとで近づき眺めるが、あるがままに眺めるのではなく、自分で... -
舞台・音楽
恋する風俗嬢へ6度目の訪問! 店外デートは雲の上にあり!
風俗嬢へのガチ恋・恋愛記事まとめに、この時期の一連の記事を時系列で整理しています。川崎のアラベスクのソープ街に、また足を運んだ。ガチ恋している彼女に、また会いに行った。今回は、一度もプレイをしないと自身に誓いを立てて、突撃した。前回は、... -
舞台・音楽
『明日、私は誰かの彼女』を風俗嬢にガチ恋する渦中の私が読んで思うこと!
風俗嬢にガチ恋をしている私としては、元歌舞伎町ホストNO1の勧める『明日、私は誰かの彼女』を読んでみて、目が覚める内容であった。幼い頃に母親から人として扱われず虐待を受けて育ち、顔の右側に火傷の痕が残った雪は、彼女代行業(レンタル彼女)の... -
舞台・音楽
風俗嬢へガチ恋して2ヶ月が経過して思うこと!会う瞬間、冷める理由についてスタンダールが説明していた!
自分自身のガチ恋について書いた記事は、風俗嬢へのガチ恋・恋愛記事まとめから時系列で読めます。私が勝手にソープランドで働く女性に沼落ちして、彼女の出勤情報を見るたびになんとも言えないぐらい救われない気持ちになっている。嫉妬に狂い、職場に多... -
舞台・音楽
『倫敦塔』夏目漱石の冒頭部を自分なりに書き換えてみた!
夏目漱石は二年の留学中ただ一度倫敦塔を見物した事がある。その後再び行こうと思った日もあるがやめにした。人から誘われた事もあるが断った。一度で得た記憶を二巡目にぶち壊すのは惜しい。三たび目に拭い去るのはもっとも残念だ。 僕は、登場人物の... -
舞台・音楽
風俗嬢とのガチ恋は、スタンダールの『恋愛論』と共に!
関連記事:風俗嬢へのガチ恋・恋愛記事まとめでは、同じテーマの記事を時系列で読めます。 おそらく人生最後の恋となるであろう風俗嬢への想いを、スタンダールの言葉の理解にあてようと考えている。これなら、月一で5万円かけることの価値もあろうことだ... -
舞台・音楽
劇団四季『ひばり』ジャンヌの姿は、ガラスの天井に向き合う者達への賛歌である!
劇団四季『ひばり』でジャンヌの姿を見ながら、女性が直面するガラスの天井や、困難に向き合う生き方について考えた観劇記です。 -
舞台・音楽
風俗で働く彼女との恋心に、ZARD『きっと忘れない』の慰めの歌を贈ろう!
風俗店で恋をしてから、もうすぐ2ケ月が経つ。風俗店のキャスト、スタッフ、客のいずれも、ただの肩書に過ぎず、一緒に話す分には、生身の人間がそこにいるのであって、惚れてしまうのは、おかしいことではないのだろう。私は彼女を前に、風俗遍歴等をあ...