AIの生成した美女で抜くという行為は、20回近く試したと思う。それは、どれも最後まで、当たり前のごとくいけたのだが、やはり、どことなく、違和感がつきまとっていた。完璧で整い過ぎていたかつてのAI画像より、今の方が、リアルさは増しているし、一見すると判断がつかないものもある。人間を形づくるものは、イデア(理念)ではなく、ノイズなんだというのが、漠然と迫ってくるような気分だ。
性欲は、生殖への渇望がそうさせるのであって、人は、子供を産んで、未来へ子孫を繁栄させようとする、地球上のゲームに参加している存在なのである。地球上に、確かな存在として遺そうとする目は、どんな生物においても、最重要な問題であり、それには、最大限の嘘偽りないリアルな性的魅力が求められるということなんだろう。
胸を大きくした私に合う美女を描いてくれとchatgptに聞くと、2枚ぐらいは出してくれるのだが、その後は、これは規約違反ですということになる。その手で、いくつも描いてもらった絵をここに掲載しよう。Xで画像を保存したものもここに出そう。
以下の画像は、多くのAI画像の中から、私が3回以上抜いた画像である。共通点は、登場人物が、画像の中で、いくらかの感情を描いていることだ。こんなかわいい女子高生や貴婦人が目の前に現れたら、夢うつつ、天国にいるような気分になるだろうが、やはり皮膚のテカリが強すぎるのかもしれない。補正された写真といえば聞こえはいいが、肌のつやが、短所も長所も重ね合わさって、無限の情報を提供していない。こんな肌の人を、かつてみた。そして、彼女は、彼氏は、どんな人柄だったというイマジネーションまで、やはりまだ、喚起されないのだ。私達の人間味とされているものは、実は、ただのノイズであって、AIの進化が進んでいくのなら、ノイズだけが、いつか人間の価値になる日が来るのかもしれない。その日に、私は、この世で命があるとは思えないけれど……



私が死んだあとに、こんな美男美女が、地球上に溢れていたかのような動画や画像、あらゆる痕跡があって、そして、地球も、宇宙時間からすれば、たった少しの間に過ぎないのだろうから、実は、現在のこうした私の息吹そのものも、雲散霧消する刹那に過ぎないとも言えるのだ。リアルな人間の美、そして、何回も抜いた画像を、以下に記載して、今回の記事を終えることにしよう。








ここにあげた美女の画像すべてが、一体、私にとって何を意味しているのか? 教えてくれる人はいるだろうか?ここに書かれたことは、くだらないと一蹴するだろうが、この官能が、私を天に誘う動力になることは確かなのだ!
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