文学・美術・思想– category –
文学、美術、思想について、実際に読んだ本や見た作品から考えたことをまとめています。小説・絵画・哲学を通して、人間や人生について考える記事です。
-
文学・美術・思想
上野公園の桜 三島由紀夫『宴のあと』より
ポンペイ展に入ろうとしたが、当日券は完売であった。周辺のダフ屋に電話しても、どこも無かった。係員に文句を言う人達もいた。ウクライナの問題もあって、核戦争でも起これば、現代のポンペイになりかねないということで、感心を抱く人が多かったという... -
文学・美術・思想
現琥珀 芙美花(ふみか)吉原 ルーブルNo.1のFさんと落涙のセックス!
www.youtube.com吉原ルーブル時代のほかの訪問記は、吉原ルーブル体験記まとめから一覧で読めます。3月30日(水)に仕事を午後5時に終えて、そのまま新宿の赤ひげ薬局に向かった。吉原の高級店のルーブルで、2回以上は快楽を追求したいと思ったからだ... -
文学・美術・思想
横浜散歩! 風が強いね!
インターコンチネンタル横浜のホテル内にある「オーシャンテラス」でビュッフェの朝食をとった。前日、仕事を終えて、桜木町の東横インで宿泊した。朝起きると、雲一つない青空が広がっていて、ホテルまで、海を眺めながら、初冬の新港埠頭をゆっくり歩い... -
文学・美術・思想
12月の新宿を歩く!
会社の政策で、中堅社員には、コーチングのスキルを身につけさせようということで、私も新宿西口で研修を受けることになった。ただ教えるだけのティーチングとは違い、コーチングとは、部下に質問し、より深く考えさせることで、自発性、自立性を促してい... -
文学・美術・思想
横浜で樋口一葉に会ってきた!
樋口一葉に惹かれたのは、『たけくらべ』を読んでからである。天才の作品だと驚嘆した。展示は、父親、母親の写真から始まる。父親は元々士族の出であったが、川上と川下の利権を巡って、警察に訴えるという正義感の強い人だったそうだ。そのことが直接の... -
文学・美術・思想
眞子と圭の結婚は、天皇の人間宣言からくる結末だったのか?
遠藤周作原作の映画『沈黙』で、ポルトガルの宣教師の、何故、キリシタンを迫害し拷問するのか? という問いかけに、長崎奉行の井上筑後守は、ここは日本であり、天皇の国だ。お前達の芽が生える土壌は、日本中探してどこにもないというようなやりとりが... -
文学・美術・思想
映画『MINAMATA』は、水俣で生きる人々の闘う美しさを描いている!
水俣病が取り沙汰された1970年の熊本県水俣に、世界的に著名な写真家ユージン・スミスが来て、公害汚染との闘いを描くという内容の物語である。ユージン・スミスの写真について考えた記事は、水俣病に向き合ったユージン・スミスの写真でも振り返って... -
文学・美術・思想
有村架純が幽霊に見えた。新国立劇場で、『友達』を観ていた!
9月8日(水)に安部公房作 演出加藤拓也の『友達』を観てきた。有村架純、伊原六花らのテレビで活躍されている役者が数多く出演している。出演料や新国立劇場をつかうことで、経費を大分さかれているのか、舞台装置は、都市のビルをを思わせる建物の飾り...