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鮮魚の現場で働きながら、美術館・博物館、文学、映画、旅、仕事や人生について、実際に見たこと・経験したことを自分の言葉で記録しています。検索でたどり着いた方にも、何か一つ持ち帰れる文章を目指しています。
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社会・仕事・人生
【退職した29歳女性に会って気づいた】僕らはいつの間にか、何者にもなれないまま年を取っていく。
鮮魚部門で7年働いた29歳の女性が、遺伝子解析の道へ転職する。彼女の決断を前に、45歳の会社員が安定と挑戦、夢を後回しにしてきた自分の人生を振り返ります。 -
社会・仕事・人生
広陵高校の勝利が意味するもの──「勝てばチャラ」なのか?
いじめが報道されてもなお、チームが勝ち進めばすべてが正当化されるのか?「勝てば償われる」そんな空気がまかり通るのであれば、それは極めて危険なメッセージである。 スポーツが学校のイメージアップのためのツールになっているならば、今回のような問... -
文学・美術・思想
国立西洋美術館で出会った異彩を放つ女性と、絵画が教えてくれた“オンリーワン”の生き方
国立西洋美術館で絵を見ながら、宗教画との距離感や「自分だけの表現」について考えました。ほかに足を運んだ展示の記録は、美術館・博物館・展覧会の感想まとめにまとめています。 美術館で出会った、対照的なカップル 展示室で見かけたカップルが印象的... -
文学・美術・思想
国立西洋美術館「素描展」鑑賞記録
国立西洋美術館の「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展」を鑑賞。筆記具やインク、デューラー、カルパッチョらの素描から、線と陰影が生む表現の魅力を振り返ります。 -
社会・仕事・人生
【宿泊レポ】2025年夏・リニューアル後の「亀の井ホテル青梅」に泊まってみた!気になる食事とサービスの変化
2025年8月初旬、**リニューアルオープンしたばかりの「亀の井ホテル青梅」**へ行ってきました。 1年に3回は通う両親のお気に入りの宿なので、今回の改装には「楽しみ半分、不安半分」。特に、食事の量や質が落ちていないかが一番の関心事でした。 食事はど... -
社会・仕事・人生
フィッシング詐欺が身近すぎる時代──家族と自分を守るための“たった一つの習慣!
最近、フィッシング詐欺があまりに身近になってきました。 両親は「NTTからのボイスメール」という偽の留守電に危うく折り返しそうになり、職場でも実際に引っかかった人がいました。その人は普段から周囲に不愉快な印象を与えるタイプなのですが、今回の... -
大人の体験記
東京アロマスタイル、ひかりさんに出会って──“鬼滅”を超える癒しと誘惑の170分
鬼滅の刃を観終えた夜、僕は東横イン歌舞伎町の一室で、ふと「現実から少しだけ逃げたい」と思った。そんな時、ふと思い出したのが《東京アロマスタイル》。癒しと快楽のはざまを漂うような時間が、そこにはある。 本当は寝る前に呼ぼうと考えていたが、す... -
社会・仕事・人生
『見えないもの』を信じる力──SNS時代に星の王子さまから学ぶ5つの視点
「大切なものは目に見えない」――サン=テグジュペリの言葉は、フォロワー数や〈いいね〉が一瞬で可視化される2025年の私たちにこそ響きます。 けれど “見えない価値” はどうすれば無関心な人の心も動かせるのでしょうか? 現代のリアルなデータと事例を手...