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幸せと不幸の狭間で:躁と鬱の繰り返し

一日のうちで、最も幸せな瞬間と最も不幸な瞬間が交互に訪れるように感じることはありませんか?私は、まさにそのような感覚に揺れ動いています。書くことで気分が高まり、幸せを感じることもありますが、ふと人のために生きることについて考えると、人間の頭脳が果たしてそのようなことを本当にできるのか疑問に思うことがあります。人のために何かをするという行為も、結局は自己満足に過ぎないのではないでしょうか。助けられた相手が感謝の言葉を述べたとしても、実際には憎んでいるかもしれません。

たとえば、河原で溺れている人を助ける場面を想像してみてください。助けることで自分は良いことをしたと思い、周囲の人々からも称賛されるかもしれません。しかし、助けられた当事者は、その日から私の顔を見るのも嫌になるかもしれません。自分が存在するのはこの人のせいだと考えると、不快な気持ちになる可能性もあります。

このようなネガティブな考えを書き連ねてみましたが、最終的には私たち全員が自分の幻想の中で生き、そして死んでいくのかもしれません。誰かと関わり合いながら、激しく明滅しているだけなのかもしれないのです。地球に生物が現れたのは、ある物理学の教授によれば、エントロピーを促進するためだそうです。人間中心主義の考えを離れると、新鮮な見地が得られ、楽しいと感じます。

成功者Gary Veeからの学び

起業や科学に興味を持ち、ネットで情報を検索していると、Gary Veeというエンジェル投資家に出会いました。彼のYouTubeチャンネルは登録者数が438万人もおり、人気の動画をいくつか視聴しました。非常に面白い内容でしたが、成功者であることを自分の意思で成し遂げたという驕りが見え隠れし、少し距離を置きたくなることもありました。しかし、彼のポジティブな姿勢とストイックな生き方には感銘を受けました。


www.youtube.com

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Gary Veeは、父親のワイン事業を引き継ぎ、その成功を基盤にエンジェル投資家として大きな成功を収めた人物です。彼のエピソードの中で特に印象的なのは、父親のワインショップで働いていた頃、毎日14時間働いていたという話です。その努力が実を結び、ワインショップは成功し、Garyは得た資金をもとに多くのスタートアップ企業に投資し、さらに成功を収めました。

彼のYouTubeチャンネルでは、悪口を言うことの無駄さについて強調しています。悪口を言っても相手は聞いているふりをするだけで、自分の成長の機会を奪ってしまうという彼の言葉は、私に強いインパクトを与えました。彼の考え方は、ニーチェが唱える創造する人物像に通じるものがあると感じました。

特に興味深いエピソードは、彼が若い頃に親の店で販売するためのワインを1本1本手作業でラベル貼りしていた話です。その頃から既に彼は細部にこだわり、全力を尽くす姿勢を持っていました。彼の言葉「ディテールがすべてだ」は、この経験に裏打ちされたものです。

起業家へのアドバイス

Gary Veeは、起業を目指す女性へのアドバイスとして、成功者のインスタを見て焦る時間は無駄であり、100人中99人を騙せても、勝者は騙せないという話をしています。この言葉は非常に励みになりました。彼はまた、「悪口を言う時間がどれだけ無駄か」というテーマについても力説しており、その意見には非常に感銘を受けました。悪口を言っている時間があるなら、その時間を自己成長に使うべきだという彼の主張には納得させられます。

世の中の可能性

世の中には面白い人物が数多く存在します。ネットを通じて世界の有名な人々の話を聞くことができる時代になり、翻訳機能や文字起こしの精度がさらに向上すれば、より多くの知識を共有できるようになるでしょう。Gary Veeのような成功者から学ぶことで、自分自身の成長の糧にしていきたいと感じています。

結論

私たちの人生は、幸せと不幸の狭間で揺れ動きながらも、新たな知識や経験を通じて成長し続けるものです。Gary Veeのような人物から学び、自分自身の可能性を最大限に引き出すことが重要です。そして、人間中心主義を超えた新たな見地を得ることで、より豊かな人生を送ることができるでしょう。

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カテゴリ
阪神タイガース・プロ野球・スポーツ