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言葉の力とSNSの現実:小説家を目指す私の日常と考察

最近、Twitter(X)にブログの記事を投稿しても、なかなか反応が得られないことに気づきました。まだ始めたばかりですが、動画や画像が目を引かないとほとんど読まれないことを痛感しています。SNSの世界は、視覚的な魅力が8割を占めるほど官能的です。私はスーパーの仕事をしており、空き時間に言葉による自己表現に興味があるため、記事を書くことを続けています。

小説家を目指して講座も受講していますが、期限が迫っているにもかかわらず遅延しています。
それでも、SNSの影響力は無視できません。朝起きて自分の投稿のPVを確認し、Twitterを覗くと、レコメンドされた動画が目に入ります。例えば、中国のドローン軍事演習の様子を見ると、この国を敵に回して戦争を考えるのは無理だと感じます。空に舞うドローンの大群が一斉に襲ってくる状況は恐ろしいもので、日本の軍事力がどれだけ対抗できるのか不安になります。核兵器を抑止力として持ち、何かがあれば核を打ち込むぞと恫喝できる戦略が必要かもしれません。自国を守るのは自国民しかいない、というのはヒトラーの名言でもあります。

また、BLM(Black Lives Matter)というアメリカで始まった人種差別抗議運動に関連した動画も目にしました。フランスの街で黒人男性が食べ物を奪うシーンが映し出されており、人種差別を助長する恐れがあると感じましたが、10分間画面から目を離せませんでした。このように、画像や動画には強力な引力があります。
↓動画
https://x.com/may_roma/status/1789955420678738225?s=46&t=CQ7AU_sfe4AIMr3qEnp3KQ

言語で目を引くことは並大抵のことではなく、正直、視覚的な魅力には勝てないと感じます。堀江貴文ホリエモン)とnoteの創業者との対談では、noteの記事を読む人々は人類の15%に入るニッチな層だと言われていましたが、それも一理あるかもしれません。しかし、私は画像や動画にない心模様を描いていこうと思います。人間は心で動かされ、その心は常にパラドックスに溢れているので、わかりやすく描けば面白いはずです。

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カテゴリ
阪神タイガース・プロ野球・スポーツ