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nyoraikunのブログ|現場から、美術・文学・人生を考える
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2020年
2月
5日
– date –
文学・美術・思想
三島由紀夫『憂楽帳』政敵について
政治は私のもっとも嫌悪する世界であるが、ひとつだけいいところがあるのは「政敵」というものがあるからだ。これこそは議会制民主主義の利点であって、政敵のない政治は必ず恐怖か汚濁を生む。政治をいささかでも清らかにするのは政敵の力である。学者と...
2020年2月5日
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